電機メーカーも電気節約

電機メーカー本社ビルでの出来事でした。
昼休みの消灯、パソコンの電源OFFが徹底されていました。
パソコンは、ノートパソコンでふたをしておきましたら、省エネ対策がわかりやすいということでノートパソコンが推奨されていました。

 

当時、ブラウン管のデスクトップ型パソコンのほうがずいぶん安価だった時代です。
それでも、省エネだから、と言って高額なノートパソコンを購入うしていたのです。
会社の損益には、きっと節電よりも、ノートパソコンやめたほうが良いよね、と笑っていました。

 

そして、最近ではノートパソコンは安価ですから、もちろん今まで通りの昼休みの電源OFFはわかりやすい状況が続いています。

 

この冬では、足元につけていますこっそりヒーターについて「誰の電気代だと思っているの?」という事態が発覚しました。節電節約、なんかギスギスしてきています。
親族に行ってみますと、「電機メーカーが電気製品を使わないっておかしくない?」と動揺していました。

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