「紙、ごみ、電気」の節約は意識付けが大事

「紙、ごみ、電気」の節約はどこの職場であっても大事なことです。そういったことなしに事業を進めていくことは、できないのだと思います。ISO取得のコンサルティングを依頼する会社も多いです。

 

具体的には「意識付け」が大事だと考えています。まず、客観的なもの(数値など)が示されることが大事になります。例えば、昨年度のコピーの使用枚数と今年度の現状を折れ線グラフや棒グラフなどに示したもの、同様に電気使用量を示したものなどです。

 

具体的な数値を知ることで、実感を持って理解し、取り組もうという意識が働くようになります。単に「環境の為に節約をしましょう!」のようなものの場合、一時的には効果があるかもしれないのですが、徐々に意識が薄くなってしまうことが多いです。

 

結果として、しばらくすると元とあまり変わらないような状況となってしまうこともあります。しかし、先ほども書いたように使用量などをグラフにして示すことなどで、節約の意識を常に持ち続けることができます。こうやって意識付けしていくことが節約を成功させることにつながるのだと思います。