裏紙有効利用で紙の有効利用(最後の最後まで使う)

以前勤めていた会社での、紙の有効利用、ゴミの削減方法です。ISO14001を取得して内部監査員を設置している会社です。

貿易事務職で書類作成がメイン業務だったのですが、私は清書印刷する前に、一旦チェックする為にまず裏紙で印刷して、その上で間違いや書き方のミスがないかをチェックしていました。
その裏紙印刷したもの(ゲラ刷りといいますか)に間違いがあれば、赤ペンで手書きで修正し、改めて修正、書き直しをしていました。

案外単純で簡単な事の様ですが、貿易関係で間違いが許されない書類の作成だったこと、またその書類作成は日常的に行っているので、作成ミスして無駄になる紙は多かったです。
人によっては最初の印刷からまっさらな紙に印刷して、そのミスした書類は裏紙に有効利用もせず、そのまま捨てる…なんて方もいました。
私からすれば何とももったいない…という思いでした。

紙も資源なので、どうせ捨てるのであれば、(機密とか問題ない限りは)裏紙に使うと結構節約になります。
コピー機の関係で裏紙を使えない時でも、せめてメモ紙に使えば、裏紙は結構重宝します。
あくまで機密とかの問題がない限りですが。