職場で実施している節電や各自の節電の取り組みについて

ISO14001対応セミナーを受けた各自の節電の取り組みについてです。まず会社の空調は、就業開始10分前の8時50分から入ります。そのため、少し早めに出社して仕事をする場合は、まだ執務室内が蒸し暑いため、団扇であおいで仕事をしています。温度設定は28℃ですが、窓から太陽光が入るため、ブラインドを閉めて執務室が暑くならないように工夫をしています。終業時間は18時ですが空調は10分後の18時10分には切れてしまいます。そのため、18時30分頃にはまた蒸し暑くなるので、なるべく18時30分までに仕事を終えるように効率的な仕事の仕方も考えなければなりません。しかし、どうしても終わさなければならない仕事がある場合に限り、スポット的に自分の席付近のだけに送風する機能がありますが、これも30分毎の設定になっているので、なるべく早めに仕事を終わすように効率的に仕事をしています。
次に、照明は9時から点灯しますが、蛍光灯は2本設定でも1本しか入っておらず、執務室全体を照らすのではなく、仕事をしている人の所だけです。12時~13時の昼休みは一斉消灯です。13時になっても自動点灯ではなく、各自自分の周囲だけ点灯するようにしています。また、18時10分には一旦一斉消灯になるので、残業する人が自分の席にあるLEDスタンド照明を点けて仕事をします。
最後に執務室以外については、原則、一日中空調も照明もついていません。トイレは16時以降にならないと照明を点けることはできません。